レッドクリフ見に行ってきました
年末の話なんですが子供が生まれてから初めて夫婦で映画を見に行ってきました。
子供を園に送っていってから映画館へGO!![]()
ここからは、映画の感想です。
レッドクリフ、映画の題の通り赤壁の戦いがメインなんですけど見所は80万人の軍勢を率いる曹操軍それに対抗する5万人の孫権軍と劉備軍。(だったかな?)この圧倒的な差でいかに勝利に導くかそこは、軍師の諸葛孔明(金城武)の采配にかかっているという内容なんだけど三国志の話自体が小説で読んでもとっても長い話しなわけで、その中の最大の赤壁の戦いに重点を置いた映画になっています。ちなみにパート1では、赤壁の戦いに向けての話ですね。来年4月公開のパート2でいよいよ赤壁の戦いとなって行きます。
とにかく役者さん達がそれぞれの役に合っていてジョン・ウー監督も言われている通り史実の年齢近い役者さんを選んだだけあって違和感は感じませんでした。
三国志の中で諸葛孔明の役どころってのは一番大切なところだと思うのですが金城武さんは見事にはまり役でした。もし三国志の世界をこの目で見る事が出来たならばきっとこんな感じであったのかなと思わずにはいれませんでした。(というかそうであってほしい
)
本当かっこよかったぁ~![]()
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孔明が若き皇帝孫権へ同盟を持ちかけに行きそこで司令官の周瑜と出会い友情と信頼を得ていく.......この辺りの言葉で理解してもらうのではなくお互いの人間性を理解して同盟へとつながって行く辺りの話も見所だと思います。
この映画の後半に出てくる八卦の陣は、見事です。実際文字だけで~の陣と聞いても
?と思うのが映像にして見ると良く分かります。
久しぶりに映画館へ行っていいもん見れたなぁ~![]()
あ~早くパート2が見たい..........。






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